二男坊の中学校の卒業式に行ってきました件

次男坊が無事中学校を卒業しました。長男の卒業から6年ぶりです。

子供の人数が少なくなったのが印象的でした。4クラスで30人ほど。3年前の入学式よりも一回り大きく成長した子どもたちがいました。

9年間いろんなことがありすぎたけど、振り返るとあっという間でした。
先生に恵まれたのもあった。甘えん坊な彼ですが先生方にはだいぶフォローしてもらったと思います。特に2年と3年は反抗的で手をやきましたが、それでも口は出し続けてきました。

学校へ行っているよりも部活へ行っているといった方が正しいというほど、部活にも打ち込んでいたせいで、部活の先輩とは今でも交流があっていい関係がもてています。

卒業式では、終りの退場の時に感動したのか号泣していました。

まだ合格発表ではないですが、内定はもらっているのでちょっと気持ち的には余裕があります。まだ3月いっぱいは中学生の身分なので、羽目を外さないように気をつけないとね・・・。

卒業式ではみんなで「証ーあかし」を合唱で歌いました。間奏のときに生徒が先生の名前を叫ぶところはサプライズです。

作詞/山村隆太・作曲/加藤昌則

前を向きなよ 振り返ってちゃ 上手く歩けない

遠ざかる君に 手を振るのがやっとで

声に出したら 引き止めそうさ 心で呟く

〝僕は僕の夢へと 君は君の夢を “

あたりまえの温もり 失くして 初めて気づく

寂しさ 噛み締めて 歩みだす勇気 抱いて

溢れだす涙が 君を遮るまえに

せめて笑顔で 〝またいつか “

傷つけ合っては 何度も許し合えたこと

代わりなき 僕らの証になるだろう

〝我侭だ “って貶されたって 願い続けてよ

その声は届くから 君が君でいれば

僕がもしも 夢に 敗れて 諦めたなら

遠くで叱ってよ あの時のようにね

君の指差すそのさきに 希望があるはずさ

誰にも決められはしないよ

一人で抱え込んで 生きる意味を問うときは

そっと思い出して あの日の僕らを

〝またね “って言葉の儚さ 叶わない約束

いくつ交わしても慣れない

なのに追憶の破片を 敷き詰めたノートに

君の居ないページは無い

溢れだす涙 拭う頃 君はもう見えない

思う言葉は〝ありがとう “

傷つけ合っては 何度も笑い合えたこと

絆を胸に秘め 僕も歩き出す

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