健康で長寿を目指したいあなたに、すぐに役立つサプリメント講座

こんにちは。

今回はアメリカから日本に上陸し、今では生活の一部になって
いる人も多いと思われる、サプリメントの摂取について
お話します。

1980年代にアメリカで始まり、90年代では日本に上陸して
生活に浸透してきたサプリメントですが、

日本でも健康志向の高まりとともに、サプリメントは生活の
中に浸透して、今では「病気の予防」としての考え方が定着しつつ
あります。

医学博士の竹田義彦氏も、「医療法人財団 百葉の会 銀座医院」の
院長として、2014年からはサプリメント外来を設けています。

サプリメントの総売り上げは、1兆5千億円とも2兆円ともいわ
れているのですが、
健康寿命を延ばしたいという気持ちの表れなのか、
その売り上げは右肩上がりに伸びているのですね。

何を隠そう、私自身も夫が病気で倒れたことから、
健康の大切さを痛感し、
サプリメントを飲むようになりました。

それまでは、サプリメントの「サ」の字もないくらい
興味の無かった私なのに、
変わればかわるもんですよね。

今では人生に無くてはならない存在の一つに
なってきつつあります。

それだけ、年を重ねてきたというこということです。

これからの日本人が摂取するサプリメント摂取量は、
ゴルフ場の約3倍、カラオケボックスの約10倍
に相当する量になるだろうというのですから、
凄い量ですよね。

そもそもサプリメントとは何なのか
について、ご一緒に考えていきたいと思います。

1.サプリメントとは何か

サプリメントとは、「栄養補助食品」とも訳されます。
食物栄養の補助をする役割のある食品と言うことです。

サプリメント専門家の桑原弘樹氏は、

「食品であるために、安心感もあり、同時に食品で
あるためのわかりにくさというのが、
同時に付きまとうのがサプリメントだ」

と言っています。

確かに、食品だから副作用の心配はあまりない
同時に食品なので薬と違って効果をすぐ得にくい

という部分はありますね。

サプリメント論を始めるととても長い話になる
と思うのですが、
サプリメントを人に紹介したり、実際に自分で
購入したりすると、必ずと言っていいほど
副作用の心配をされる方がいます。

サプリメントを飲んだことがないので、薬のように
飲んだらなにかしら身体に影響があるのでは、
と思われるのでしょう。

私自身は、サプリメントの副作用の体験は
ありません。

さいわいそういう体験はなかったから、ここまで
続けてこれたのかもしれません。

同時にサプリメントの効能・効果について
薬のようにすぐ効いているという実感を得にくい
というのが特徴です。

しかし、サプリメントを飲み続けていくにつれ
身体の症状に何らかのよい変化を感じる
ようになってくるので、多くの方はサプリメントを
リピート買いされるのです。

次に、たくさんあるサプリメントの何を飲めば
いいのか分からない、という方に
サプリメント専門家の桑原弘樹氏は、おススメの
サプリメントを紹介しています。