修学旅行で寝られないときにおすすめしたいこんな方法

こんにちは。

今日は修学旅行で抱えるひそかななやみ、

「寝られない」

を、どうやって乗り越えられるかについて
筆者は考えて、その解決策をさぐりましたので
ご紹介したいと思います。

今回中3の次男坊が東京へ修学旅行に行きます。

それで、子供はいろいろ準備をするわけですが、
2泊するので着替えとその他の荷物を用意します。

【1日目】

国会議事堂、東京スカイツリー、月島もんじゃ

【2日目】

企業訪問、東京ディズニーランド、

【3日目】

横浜中華街

実はこの旅行、欠席の予定でした。

乗り物、とりわけバスに弱くて、薬なしだと30分持つかどうか。

市販のお薬でも
効き目が薄いくらいなんです。

だから息子はぎりぎりまで行かないを通してきました。

それで教員に何度も説得されたんです。

それでも、本人は行かないを決めてました。

だけど・・・。

1週間前になって、「やっぱり行く!」て言ってきて。

もっと、早く決めてよ~。

って思わずつぶやきました。
しょうがないんだけどねぇ。

そういうわけで、あまり時間がないので、
一番気がかりな「体調管理」が大切かなと思い、
まずかかりつけの診療内科でお薬をもらうことに
しました。

それまではここまで徹底していなかったので、
ちょっとは自分も成長したかな?(^^ゞ

そういうわけで今回持参する薬は2種類あります。

1、吐き気止め

トラベルミン配合錠

【効能効果】

  • 乗物酔いによるめまい・吐き気・頭痛の予防及び緩和

【飲み方】

乗り物の予防には乗車船30分前に、次の1回量を水またはお湯で服用してください。
成人・・・1回量1錠
4時間以上の間隔をおいて1日3回まで服用できます。
乗り物に酔ってからでも効果を発揮します。
※トラベルミン(大人用)は、小児(15歳未満)は服用できません。

【副作用】

眠気、口の渇き、動悸、排尿困難

【注意】

服用間隔4時間以上それ以内だと、
薬の作用が重複するので、副作用が出やすい。

2、睡眠導入剤

ゾルビデム酒石酸塩錠5mg

乗り物酔いを防ぐなら、睡眠が必要でしょ、と
いうことで決めました。

【効能効果】

  • 寝つきが悪い、熟睡できないなどの不眠症状を改善する。
  • 不安や緊張をやわらげ、寝つきをよくする。

【飲み方】 

ゾルピデム酒石酸塩として1回5~10mgを就寝直前に服用する

なお、高齢者には1回5mgから投与を開始する

年齢、症状、疾患により適宜増減するが、1日10mgを超えないこととする

【注意】
 
実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを守りましょう。
 

【副作用】

ふらつき、眠気、頭痛、残眠感、頭重感、眩暈、不安、悪夢、気分高揚、錯視、しびれ感

次男坊は小さいころから寝つきがあまり良くなかった記憶が
ありました。

子どもの時間はもうおしまい。これから
大人の時間です。
もう寝ましょう。

と、いくら言ってもなかなか寝ない子だった。

まさか中学生で薬を飲ませるようになるとは
思わなかったけどね。

行く前に試しに飲ませたら、本当にあっという間に
寝てしまい、遅くに長男が帰ってきても、のこのこ
出てこなかったです。

薬の力はすごいですね。

そういうわけで今回は修学旅行ということで
特別に睡眠と乗り物酔いの解決方法に
薬を利用することにしました。

とはいっても、理想は自然に寝られることです。

薬は長く服用していると、依存的な側面も
あり、薬が効かなくなるということもありえます。

その点、サプリメントだと自然のハーブが使われているので
薬のように副作用を気にせず、利用できるかもしれません。

そういう意味では、

修学旅行のような短い日数の旅行だと、薬を使用する。

毎日の生活習慣にうまく取り入れるなら、サプリメント。

うまく両方を使い分けながら、毎日を楽しんでいきたいですね。

薬のご用命なら薬エクスプレス

↓↓