夏休みのさ中に水ぼうそうでとんでもないことに

こんにちは。

今回はヘルペス治療薬を紹介したいと思います。

というのは、夏休み中に今年のめちゃんこ暑かった
夏休みの最中に三男坊が

なんと、

人生初の

「水ぼうそう」

にかかりました。

ヘルペス治療なら自宅で治療⇒

バルトレックス500mg

それだけで終われば万歳万歳だったのですが、、、

なんと、上のお兄ちゃんも

三男坊に負けず劣らずで、体中が

とんでもないことに。

実は三男坊が「水ぼうそう」と診断されてから、

情報はキャッチできたので、

すぐさま、長男と二男にワクチンを接種して

もらいました。

でもね,二男の方はちょっと遅かった。。。

長男はもともと独り暮らしで別居してして

災難に会わずに済んだんです。

これ思いこみなんですが、

「注射を打ってもらえば、多少は軽くすむ」

という言葉を真に受けて

いたので、大丈夫だろうとタカをくくって

いましたね。

で、実際水ぼうそうにかかった時、発疹はひどく

なかった、

それが!2日3日経つと、

「なぬ!?」

ていうくらい、体中にできていて、

おまけに本人が「お○○○○にもできた」

て皮肉ったように笑ってました・・・。

4日5日は身体全体もしんどかったようで、

「ウィルスに体力を奪われてしまった」

と言っていました。

「へぇ~、ウィルスって、そんな仕業を

するんだ~」

とびっくり。(のんきですよね)

それにしても、予防接種したから大丈夫と

思い込んでいたけれど、1回だけでは

完全に防ぐことはできないようです。

それに、二男の場合同居していたので

リスク高いですよね。

5日か6日たってかゆみが出てきたらしく、

体中がむずむずして、耐えられん、

て、こらえるのに必死だったようです。

最終的に治るのに10日くらいかかったけど、近くの

診療所で医者にOKをもらうことが

できました。

水ぼうそうは、1度かかると2度とかからないと

いわれますが、ウィルス自体は神経に潜伏して

いるので、1回かかった人は

体力、免疫力が弱った時に、またかかる

可能性があります。

(そういえば亡くなった私の父も、

年をとってから、「帯状疱疹」になって

大変やった、といっていたわ~。)

水ぼうそうの抗ウィルス薬に、病院では

一般的に「バルトレックス」が

処方されますが、

ネットでも購入が可能です。

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※購入の際には使用説明書をよくお読みのうえ、

持病をお持ちの方は、かかりつけの医者と

相談の上、処方されるようお願いします。

バルトレックスのよくある質問

  • 何のお薬ですか?

    口唇ヘルペス、性器ヘルペスを治療する内服薬です。帯状疱疹、水ぼうそうにも効果があります。

  • どんな効果がありますか?

    バルトレックスは、ヘルペスの原因である単純ヘルペスウィルスの増殖をおさえて、水泡や痛みなどの症状を緩和します。ひんぱんに再発する場合は再発予防にも使用されます。

  • 成分は何ですか?

    抗ウィルス薬のバラシクロビルです。口唇ヘルペスの原因となる単純ヘルペスウィルスⅠ型と性器ヘルペスの原因となる単純ヘルペスウィルスⅡ型の両方に効果があります。

  • どのような作用でヘルペスウィルスの増殖を抑えるのですか?

    バラシクロビルはヒトの細胞内でウィルスがDNAを複製するのを阻害する作用があります。

  • バルトレックスで治療しても再発することがあるのですか?

    治療して症状が消えても、ヘルペスウィルは完全には体内から排斥されず、神経節に潜伏しています。体力が弱ったときなどにウィルスが再び増殖すると症状が再発します。

  • 口唇ヘルペスはどんな病気ですか?

    食器などを通じて接触感染する病気で、感染すると口の周りに1~2mmの水泡ができます。水泡はやがて破れて、ただれたりかさぶたができてヒリヒリした痛みがあります。初感染ときは再発時より症状が重いのが特徴です。

  • 性器ヘルペスはどんな病気ですか?

    おもに性行為によって感染する病気で、性器に1~2mmの水泡ができます。水泡はやがて破れて、ただれたりかさぶたができてヒリヒリした痛みがあります。初感染ときは再発時より症状が重いのが特徴です。

  • バルトレックスの服用法は?

    性器ヘルペス、口唇ヘルペスの治療には1回1錠(500mg)を1日2回服用します。服用後2~3日で症状はおさまりますが、5日間服用を続けてください。

  • 再発予防で服用するときは?

    1回500mgを1日1回服用します。

  • 口唇ヘルペスや性器ヘルペスはどんなときに再発しやすいのですか?

    どちらも睡眠不足や過労で免疫力が下がると再発しやすくなります。強い紫外線を浴びたり、皮膚を乾燥させることも再発のきっかけになります。女性は月経前1週間は再発リスクの高い期間なのでとくに注意してください。

  • 副作用はありますか?

    バルトレックスは副作用は少ないお薬ですが、人によって下痢や吐き気などの胃腸症状、皮膚の発疹、頭痛、めまい、眠気などが出ることがあります。しかし、頻度は多くありません。

  • バルトレックスを飲めない人は?

    高齢者、腎臓病の人、妊娠している人は、医師に相談してください。

  • 性器ヘルペスは症状が出ていないウィルスの潜伏期間でも、セックスのパートナーに感染させる可能性がありますか?

    可能性はありますが、コンドームの使用によってほぼ感染を防ぐことができます。症状が出ているときの性行為は避けてください。

  • 口唇ヘルペスのキャリア(ウィルス保持者)はどれくらいいますか?

    年齢が進むほどキャリアが増えて60代ではほぼすべての人がウィルスのキャリアです。

  • 性器ヘルペスのキャリアはどれくらいいますか?

    正確な数はつかめていませんが5~10に1人くらいと考えられています。

使用・併用禁忌

有効成分のアシクロビルに対しアレルギーがある方は禁忌です。

また腎障害、高齢者の方は用量を減らすなどの考慮が必要な場合があるので必ず医師の指示に従ってください。

妊娠中・授乳中の方は禁忌ではありませんが、服用の際は必ず医師か薬剤師に相談してください。

また、併用してはいけない薬はありませんが飲み合わせが良くない薬があります。

プロベネシドという痛風治療薬、シメチジンという胃薬、ミコフェノール酸モフェチルという免疫抑制剤、テオフィリンという喘息治療薬とは相互作用があるのでこれらの薬を服用している方は必ず医師か薬剤師に相談してください。

特にシメチジンとテオフィリンは広く使用される薬なので注意してください。